
※引用:「祝福のチェスカ」1巻より
「祝福のチェスカ」1巻のプチ感想・レビューです。
感想は読書メーターで書いた文章になります。
興味を持ってもらえると嬉しいです。
感想
出だしは超能力の有り無しで立場が決まっている世界とファンタジーではお馴染みな設定でしたが、早々にそれが無くなり平等に、ついでに言葉も。
舞台は学園であり、話も学園内で進みますが、各国の言葉や風習などしっかりと世界観が作られているので外の世界も見てみたくなります。
持つ者(にんげん)の学園に持たざる者(ヤグー)の留学が決まり、その状態で平等になった為に色々と問題発生。
主人公のチェスカがめんどくさい登場人物を相手に頭を回転させて進める感じ良いですね。
あまりにも淡々としているので作中内のセリフのように「信用しすぎるなよ」って言葉も分かります。
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プチ感想・レビュー#423

